11月からの社会人復帰に備えて、定期を買うことにした。
前の職場と途中までは同じ経路なので、いつもと同じようにPASMO定期を買おうとしたら諸般の事情により磁気定期でしか買えないことが判明。
どうも三路線にまたがる通勤経路で、
且つ、一部経由駅の改札を通らない区間
だと磁気定期になるらしい。
もはや懐かしさすらある磁気定期です。こんなにペラペラのカード持つの久しぶりです。
改札通る時に、「やだあの人磁気定期!?」とか思われて鼻で笑われちゃう奴の仲間入りです。
しかも二枚です。
さらに利用を開始したら、途中下車しなくてもいいように、どちらかの定期を「連続使用可能」に処理しないといけません。
クソめんどくさいです。
通勤のために定期二枚&どこか行く時用のPASMO一枚。電車用に常に三枚カード持たないといけなくなりました。
あぁ・・・・買わなきゃ!パスケース買わなきゃ!!
でもパスケースってカード押し出すところのビニール素材が野暮ったいのよね。。。ビニール素材無しでデザインが良くて使いやすいやつ。。。あぁ、また仕事がふえた。
それにしても、最近の定期、匂いが変わったみたいだ。
前は甘ったるい匂いがして、新品の定期買うと、「あー新品の匂いダー♪」なんて嬉しくなってたのに。なんだか洋物の雑誌みたいなキツイインクの匂いがします。
んで、気になったのは最初に行った定期券販売センターの人の接客態度。今日はちょっと都内に出る用事があって大きな駅の定期券センターへ。
というか、久しぶりに出会ったわ。生理的に受け付けないタイプ。
事前に経路についてはしらべていたので、PASMOで定期が作れるかどうか聞きに行ったのだけど。
俺 「●●駅(家からの最寄り駅)~××駅(会社最寄り駅)の定期をPASMOでつくれるのでしょう・・・・」
窓口の人 「結論から言うと出来ません」(俺の言葉を遮って誇らしげに。かなり大声で)
いや・・そんな断罪するみたいに言われなくても・・・
話しかけようと思った時に、窓口の人の隣にいた人が、ちょっと心配そうな顔したのが気になったんだけどね・・やっぱりハズレの駅員でしたか・・。
俺 「そうですか。では●●駅~△△駅(乗り継ぎ駅)と△△駅~××駅の定期どちらかをPAS・・・・」
窓口の人 「それも無理です(笑)」
窓口の人「あなたの経路の場合、PASMOでは入場確認がとれないでしょう?どうやって、どこから乗ったかチェックするんですか?それとも毎朝途中駅でおりますか?(笑)」
俺「(´Д`)・・・それは面倒くさいですねぇ。判りましたありがとうございます。」
久しぶりです。会って1秒で全存在がうっとうしいタイプです。
改めて、会話のリズムというか間のとりかた。言葉以外の仕草が人に与える影響の大きさを思い知りました。身をもって。
彼の態度は少なくとも、俺みたいなとらえ方をするタイプの人間には、相当なマイナスイメージを与えます。
大きな駅で、色々知りたい情報はすぐに答えてくれそう(実際、口調と態度と、タイミングと外装を除けば、情報は正確で説明も論理的だった。)なところでしたがギブアップ。もう話したくありません。
仕方がないので帰りに最寄り駅の小さな窓口で同じ質問をしてみる。
するとどうでしょう。すごく丁寧です。
まずこちらの質問を頷きながら聞いてくれる。そして一緒に調べてくれる。そして根気よく教えてくれる。
困っている人にとってはまず、「聞いてくれる」ということがとても重要なんだな。
当たり前のことだけど、知っているからって話すぎるのは良くない。まずは聞くこと。
俺にそれができるかなぁ・・・・。
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