- 2007-10-27 (土) 13:35
- つぶやき

せっかく外に出ようと思ったのに激しい雨です。
家の前には俺のランニングスペースでもあるでかいグラウンドがあるんだけれど、雨がたまって湿原のようです。
ついでに言うと我が家は東京湾が見渡せて天気の良い日には千葉のほうまで見渡せるくらいの山のてっぺん付近。
大雨が続くと景色が雲につつまれたり、前の道が川になったりします。たまに遊びにくるやつらは景色が良いいとか、気持ちがいいとか勝手なことを言うが、それはあくまでトレードオフ。
この景色と引き替えに住民にはもれなく、都内までの片道一時間半の通勤時間と、駅まで20分近い毎日のハイキングがプレゼントされる。しかも背後には杉林とブタクサ。群がる虫虫虫・・・・。はっきり言って全然うれしくない。
大体景色なんて毎日見るもんでもないし、ありがたがって見るような奴は他の何を見たって勝手にトリップできちゃうようなミラクルダウナーな気分のやつだ。
花火が見えるって言っても夜空の端っこにボタン程度の大きさで音がない。それに時期になると毎晩あがってるから飽きるんだよ。
夏は特に最悪だ夜景の名所なんかになっているもんだから、光に群がる蛾のごとく、やんちゃかつ、盛りのついたつがいの若者どもが押し寄せる。はっきり言って景色なんて見てねーだろ。あーやだやだ。
ニート生活中。気が向くと外を見て、勤め人の行動を観察していたのだけれど、住民の生活は実に規則正しい。
朝6時前あたりからは犬の散歩ラッシュ。犬飼っている人たちはめちゃくちゃ健康的だ。余裕もあるんだろう。中には犬の散歩なのか人が犬にひっぱられてるのか微妙な人もいる。
朝7時前あたりからスーツ姿の人がぱらぱらと放出されはじめ、8時半までの間にほぼ放出が完了する。電車も大体このくらいの時間で朝の通勤のピーク。
夜はちょっとちがう。
早いチーム8時手前から9時あたりに帰宅ラッシュ。近場での勤務か、勤務態勢のしっかりしている余裕のある会社勤めの人間達。社章をつけたままの人間もいるので、大きいところだとロゴでわかる。そういうのは、ちょっと年いった、通勤電車のなかで広げる新聞紙がうっとうしい人たちね。(あの新聞ってやつも規格から見直した方がいいと思う。音うるさいし。くさいし。エロ記事中途半端でうざいし。)
その後はパラパラと帰ってくる人たちがつづき、夜の10時過ぎ11時あたりにまたピーク。
この時間はわりと若い人間か酔っぱらいが多い。建築やってる同期の友人もこの時間帯の人。たまに電車であうと、おなじみの、NPCのような台詞。「いそがしいいそがしい」。そしておそらく11月からの俺もこのチームに配属。
うーん。ほんとに一人暮らし考えないとね。
雨が降ってて気分が全力で内側にむくと、こんな感じで物事考えてしまいます。
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