- 2007-12-07 (金) 1:21
- つぶやき

本日通勤電車の中で、目の前のオッサンの持ってる新聞の広告欄が目にとまった。一瞬だったので何の広告なのかはよく見えなかったけど「ダーウィン・アワード」という文字の入った広告だった。
そしてダーウィンって単語が妙に気になったので会社につくなり調べてみたのだ。
ダーウィンアワード自体は、公開中の映画のタイトルだとすぐ判明。しかし驚くべきはそのテーマ、タイトルにもなっている「ダーウィンアワード(ダーウィン賞)」のことだ。
なんでも、ダーウィン賞ってのがあって(都市伝説?)、その受賞資格が素敵すぎる。
「人類は適者保存の法則に従って、優秀な種が子孫に伝わり、種の発展に貢献する。しかし逆に、優秀ではない種(おバカ)は子孫をつくる前に死ななければならない。それを素晴らしい方法で実践した人が貰える賞がこのダーウィン賞である。これはこれでやはり人類に貢献するからである。」
要するに、人類の発展のために、駄目な遺伝子を減らしてくれた人を褒め称えるための賞がこの、ダーウィン賞なのだ。
たとえば・・・
便秘のゾウに下剤飲ませたあと、出るの待ってたら90キロのうんちの下敷きになって死んだ飼育係とか。
ダイナマイト投げたら犬がキャッチ。咥えて戻ってきて爆死。
とかとか。ほんとにあるのかねぇそんな賞。まぁイグノーベル賞みたいなものかな。
でもなんか面白いからいいや。
メタリカもでるよ。







