通勤で電車に乗らなくなったのでペースは落ちましたが、こう見えて本をよく読みます。
新書の類も好きですが、アレは移動中に読むとなんだか「俺時代先取りしてます!がんばってます!」的な臭いがするのが好きでなくて、もっぱら文庫本ばっかです。
んでもって革のブックカバーが好きです。
紙のカバーより、「読むぞ」というテンションが高まるし、長く使えるし。
しかも使い込めばドンドンいい味になっていき、最終的には金出しても買えないくらいグッドになるのが良い。
しかしながら、革のカバーだとなかなか良いのに巡り会えないのですわ。
小物屋やら文具屋に行くと見渡すのだけど中途半端に安っぽかったり、厚めの本が入らなかったり。
デザインが気に入らなかったり・・・。
ってなわけで気に入ったやつを作ってもらうことにしました。
表面の材質と裏地の材質を選び、縫い糸のカラーと太さを選び・・ロゴを入れる場所を選び・・・・
お店の方と一緒に、なんだかんだ1時間以上悩みました。
一ヶ月後に納品予定です。
その後お店の方と色々お話。
エイの革とか加工前の素材とか、色々見せていただき、プチ社会科見学。
喫茶店もそうだが、職人の方と話をするのはとても楽しい。
以前に買った財布のコバが痛んできた話をしたらふつうにメンテ対応してもらえるとのこと。
いきなり財布がなくなるのは困るので今日は遠慮したが、次回カバーを受け取りに行くときに交代で預けて直してもらおう。
あ。模様替えのことすっかり忘れてた。
Comments:2
- りりこ 08-11-14 (金) 20:41
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はじめまして。
早速ですが、ちなみにこのカバーはどこのなのでしょうか?
いい色に変化していますよね。教えていただけたら幸いです。 - agni99 08-11-15 (土) 14:40
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はじめまして、一番上のは昔から家にあった無名のもらい物です。特にブランドなどはなく、そこらの雑貨屋さんで売っているようなもので元々は牛ヌメのチャコール染めだったのかと。
6年くらい現役で使ってました。シミがついたり汚れたりしていてかなりボロっちいのですが、
気が向いたときのオイル差しと使い込みでかなり渋めに味が出ています。現在は文庫本サイズのメモを挟んでメモ帳として利用中。
そんな感じです。
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