土曜日に本屋で見かけて速攻で購入した「珈琲時間」という雑誌の話。
これからの季節は色々な雑誌でコーヒー特集が組まれがちなので内容ともかく見かけたら買うようにしております。
まだ見ぬ名店があるかもしれないからね・・。
雑誌というよりは、時々発売するムック形式の本だったらしいのですが・・・
いやー。ひどい内容でした。
中の特集内容が、2007年の楽園人コーヒー特集「珈琲快楽主義。」とほとんど一緒。
特に「珈琲の故郷を訪ねて、豆でコーヒーを知る」と「映画の中で香る珈琲の魅力」
が
楽園人の「珈琲豆から世界を知る。」と「映画の中で香る珈琲の魅力」(←タイトルまで一緒)とほとんど一緒。
どれくらい一緒かというと
これくらい。
上が珈琲時間、下が楽園人写真の構成、記事内容ほとんど同一。
ちなみに映画特集は「シービスケット」以外出ている映画が全部一緒でした。
いくら編集人が一緒だからといって・・・・
あとマグカップ特集は、2007年の別冊ライトニング「コーヒースタイルブック」とほぼ一緒。
なんだろうこの寄せ集め?
おそらくコーヒー好きはこれらの雑誌を大体買っているのですぐばれると思うんだけど・・・・。
あと15ページ目の写真の説明、「大きなサイフォン」って書いてあるけど「ダッチコーヒー」の間違いです。
でもおもしろい特集もありました。藤岡弘、へのインタビュー。
さすが武道の段位合計20段の男。コーヒーへのこだわりも半端ないです。
あと、スイーツ番長へのインタビュー。この人何者・・・?なんかいい人そうだ。いろんな意味で。
聖路加!







