- 2009-01-11 (日) 18:04
- 革製品

先日オーダーで作ったGANZOのブックカバー
手持ちのカバーはどれも表面がつるつるのスムースレザーでしたが、今回はシボが持ち味のミネルバ、しかも素材は無加工・無染色のヌメ皮と今までにない素材、さらにサイズ調整が可能なタイプと初体験づくしな一品です。
とりわけ無加工のヌメ革という点が、これまでのブックカバーと大きく異なるポイントでした。独特の柔らかい色合いは美しく、手触りはもちろんすばらしく、読書時間を豊かにしてくれます。
だが!手が触れる部分や、鞄の中でこすれる部分だけやたらめったら色がついたり、汚れが相当目立ったりとなかなか扱いづらい。。。(それも含めて味なのですが)
というわけで、色味を落ち着けるべく、年末から最近まで毎日窓際に置いて日焼け+時々オイルがけをやってみました。
どんな感じになったかといいますと・・・
よくわかりませんかね?
裏地の革とくらべると
ワントーン色が深くなりました。
これだけ色がつけば最前線でガシガシ使っても問題なさそうです。
オイルを結構塗りまくったのでグローブみたいな良いにおいになりました。
(これについてはまた今度。)
さて、このままだと一日部屋の外に出ない、声を発しない日になりそうなのでラーメン食ってきます。
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