- 2009-01-23 (金) 2:24
- コーヒー

ますます寒くなる今日この頃ですが、最近会社に持っていくコーヒーは水出しでつくってます。
水出しといってもあまりなじみがないかもしれません。
通常お湯で入れるコーヒーを水を使って8時間とか10時間かけてじっくり入れるやり方で、別名ダッチコーヒーとも言われます。(オランダに植民地支配されたアジアのどっかの国で、コーヒー豆が水没したときに考え出されたとか何とか・・・そんなエピソードが由来だったかと)
使う豆を選ぶし、抽出に時間もかかるし、一度に使う豆の量も多いしで、非常にコスト高な入れ方ですが、深煎りの良い豆を使うと、他の入れ方では味わえない、冴えた苦味とクリアな香り、そしてさわやかな甘みが味わえます。
お店によってはこの出し方に特化にしているところもあり、水出ししたコーヒーをあえて飲む直前に温めなおしたホットコーヒーなどで、まろやかな味わいが楽しめます。
ま、ノロにかかったせいで、人にあげるために買ってきた豆を二次感染防止のために渡せなくなって、手元に大量に豆の在庫があるからなんだけどね。。。
ノロは2週間くらい潜伏するらしいんです。そしてその期間中僕が触ったものはノロわれる恐れが強いらしく、ましてや口に入れるものなど危険きわまりないそうで・・・
まぁいいや。水出し美味しいし。朝コーヒーをドリップする手間がかからないのは、結構助かりますし。
そんなこんなで水出しお勧めです。
ちなみに使っているのはHARIOの水出し珈琲ポットというものです。
抽出は楽なのですが、かなり細かく挽いた豆を使うので、出した後に道具を洗うのは結構めんどくさいです。
美味しいものを食べたり飲んだりするのには何でも手間がかかるものです。
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