2009-01 - CafeDawn

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2009-01

病気の後で気が付いたこと

ノロウイルス感染から3日、本日はようやく症状が落ち着き、ある程度食欲が出てきました。

といっても、カップの味噌汁とコンビニオニギリで満足しちゃう程度の食欲ですが。

しかしながら下痢と熱は収まり、フルタイムで働けたので一安心。いっそこのまま食事制限を自然に続けて、減量モードに突入しようかとたくらんでおります。

さて、症状も落ち着いてふと部屋を見渡してみると・・・

まぁ汚い。ちょっと部屋を掃除できなかっただけで埃がたまっていたり、そこらじゅうにビニール袋が落ちていたり。

洗濯物、あらいものも結構溜まっている。

結構物がないつもりでいたんだけど・・・まだまだ無駄が多いということか・・それともこれが当たり前なのか・・

まぁ元気になりつつあるからいいか。

とりあえず今週末何も気にせず自堕落に休めるようにあと1日がんばろう。

どうやらノロウイルスに感染したようです。

みなさんこんばんわ。

私どうやらノロウイルスに感染したようなのです。

一昨日前の夜、風呂から上がった瞬間になぞの寒気と言い様のない腹痛に見舞われました。

その後は5分置きにトイレトイレ、出るものなくなっても水がひたすら出る状態が続き、あけて昨日も事態は一向に改善せず。気合で朝一の社外ミーティングをするも、そこでギブアップ。午後は家にこもり、ベッドとトイレを行ったりきたりする状況でした。

本日はやや身体がだるいものの、腸内ナイアガラ状態はなんとか収まったので午後から職場復帰。

会社にいくと「ちょっと見ないうちにコケた」「顔色悪すぎ」と皆さんに心配していただきましたが、症状について話をすると、「それってノロウイルスじゃない?」とのお言葉。

気になったので調べてみるとこれが結構当てはまる。

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NHKスペシャル シリーズ女と男 & IKKOさん

昨日からやっているNHKスペシャル、「シリーズ女と男」が面白い。

三回シリーズで昨日からオンエア中のこの番組、一種究極の問題である男女の違い(この番組のタイトルは「女」のほうを先にしている点はなんだか配慮を感じます。)について、脳科学や遺伝など科学的な見地から考察しています。

昨晩の「惹(ひ)かれあう二人 すれ違う二人」では、恋愛のメカニズムを科学的に解説。

ここまで理詰めで語られると、愛だの恋だのどうでもよくなりますね。「まぁ結局繁殖活動だよなー」とか「あーもうこれは、分かり合えなくて当然だよな」と達観してしまいます。

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地デジとアナログ放送

今日から地デジ非対応だと民放でも、画面の右上に「アナログ」の文字が出るようになりました。

局のよってはかなりうっすらとですが・・・。確かにアナログと出るようになりました。

2011年までの完全地デジ化に向けての措置だそうです。

地デジといえば、天気予報だけで感動できるくらいに高画質なのですが、視聴と録画のためのシステムに色々と問題があるのが現状です。

現在地デジを見るためにはB-CASカード(ビーキャスカード・地デジを見るために強制的に必要になる鍵みたいなカード)というカードが必要で、こいつのせいでダビングの回数や再生できる機器が制限されているのです。

私のように、PCでテレビを見ていて、頻繁に録画したファイルを移動している人間にとってこの点がネックになるのですよね。

(それ以前に個人的に、得体の知れない団体が勝手につけたカード付きのテレビはほしくないのですが・・・。)

まぁそんなB-CASカードは巷でも大ブーイングでございまして、ついにB-CAS廃止って話もちょっと前から出ています・・・

しかしながら一向にノンB-CASのテレビは発売されていない様子。もちろんPC用のテレビボードでも(一部に例外的なボードはあるけれど)ノンB-CASのアイテムは発売されておりません。

でも地デジチューナー買ったらでかいモニターとかスピーカーがほしくなるんだろうなぁ・・・。

まぁ毎週見るのは木曜洋画劇場くらいだから当分アナログでいいや。

気になる人は各局の「アナログ」の表示を見比べるといいかもね。個人的にはテレ東のまったく見えないくらいの「アナログ」表示が余計に気になって好きです。

B-CAS問題については、以下のページで詳しく語られております。

地デジの利便性を損ない、普及を妨げる原因となっている謎の私企業「B-CAS社」に行ってきました|GIGAZINE

「一個人」&「コーヒーの鬼がゆく」本が出てました。

昨日初めて口にした言葉は、じゃんがらでの「麺バリカタ」でした。

んでもって本屋にぷらっと寄ってみたら、久々にコーヒー関連本が2冊出ていましたので早速購入。

一個人&コーヒーの鬼がゆく雑誌「一個人」&「コーヒーの鬼がゆく」

一冊目は雑誌一個人「世界で一番美味しいコーヒーⅡ」

去年の7月号の特集「世界で一番美味しいコーヒー」の続編ということで、今回も特集されている豆の銘柄やお店に関しては珈琲工房HORIGUCHI系の情報が多いですね。内容として面白かったのは、その道のプロ二人による、カッピング特集。同一の豆を二人のプロがカッピングし、評価を比べるという内容なのですが、それぞれの感覚の違いによる評価値の違いや、味の表現の違いが実に面白い。

最近こうしたカッピングを推奨する記事をちらちらと見かけるような気がする。コーヒーの楽しみ方のひとつとして、普及させたいのかしら?ワインや焼酎などの利き酒などと同じく、趣味性の強い娯楽として結構面白いとは思います。

ただし、カッピングで出る味と、普段のペーパードリップで出る味は必ずしも一致しないとも思います。あくまでもひとつの評価指標であって、それがすべてではない。普通に飲んで美味しければそれでいいのだと思います。

もう一冊は、「コーヒーの鬼がゆく」

昨年なくなった吉祥寺もか店主、標交紀(しめぎゆきとし)氏の生涯をつづった一冊です。著者は「コーヒーに憑かれた男たち」の著者嶋中労氏。

標氏は、俗にコーヒー御三家と呼ばれる3つの名店のうちのひとつの店主さんで、

  • コーヒーを残した客を追いかけて残した理由を問い詰める
  • お湯の温度の違い一度ぐらいで精神が崩壊しそうになる
  • 海外の名店でかたっぱしから飲み歩く(その後自分の豆を持ち出して対決して打ち負かす)

などなど、相当にぶっとんだ人だったらしい。まだ少ししか読み込んでいませんが、嶋中氏の文体はテンポ良く読み進められるので、結構すぐに読み終えられそうです。

さて、飯食ってきます。

  

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