みなさんこんばんわ。今回も写真はエントリーとは関係のない、工事が無事終わってライトアップが再開した中央大橋です。文章ばかりだと見た目さびしいので。
さて、先週末は暑さにやられたのか、物欲が大爆発!
なんと液晶ディスプレイを買ってしまいました・・・あとジャケットも・・・(いいのよ・・・先月全くお金つかわんかったし、両方長く使えるものだから・・・)
これまで解像度1440×900のLG製19インチワイド液晶を使っていたのですが、企画書書くとき資料となるWebサイトを開いたり、ブログを書きながら録り溜めしていたテレビを見ようとするとやや狭く、前々から不便に感じることが多々ありました。
調べてみると価格的には22インチモニターで2万円台中盤あたり、もっと大きな24インチサイズでも3万円未満で買えるらしく思っていたほど高くありません。
一応PC関連のお仕事で飯を食っている身としてはPC周辺機器は必需品に近いアイテムなわけですし、思い切って購入することにしたのです。
しかしながら、買うことを決めたといっても、何を買ったらいいのかいまいちわかりません。かといって、せっかくいい天気なのにダラダラ家で調べ物して過ごすのもつまらない。
ってなわけで、あまり下調べもせず、アキバにいって散々迷って迷って、色んな店をぐるぐるぐるぐるまわって(5時間弱)結局、IO DATAの22インチ LCD-MF221XBRを買ってまいりました。
選んだ理由は以下。
24インチモニターはでかすぎる。
いくら薄い液晶モニターでも、机に置くと24インチはさすがにでかい。1920×1200の縦にも長い解像度は相当魅力的でしたが、部屋に置いたところを想像すると結構圧迫感がありそうだったのでやめました。
モニターアームに取り付けられること。
実は今回、どうせモニター買うならと、より一層の作業効率向上を目指して、モニターアームも同時購入しようと思ってました。しかし、24インチモニターだと重量的に厳しく、上記のでかすぎ問題とあわせて、最終的に22インチにすることに決定しました。
22インチサイズでもフルHDの解像度があったこと。
どうせ新しいモニター買うのであればフルハイビジョンの解像度1920×1080の表示が可能なモニターが欲しかったのです。同じサイズの他のモニターだと1440×900の解像度だったり、微妙にフルHDじゃなかったりしたので。
モニタの輝度、コントラスト費のバランスが良かったから。
目に痛いので輝度はそれほど上げて利用するつもりはありませんが、発色が良いにこしたことはないので、輝度、コントラスト比のバランスがよいこの商品を選びました。
HDMI端子が付いていること。
フルHD同様、今のところ使うあてはありませんが、将来的に使うかもしれないので。HDMI端子無しのモニタならもっと安いものが結構あったのですが、今買うのであれば端子付きのほうが後々良いと思いました。これで将来血迷ってPS3を購入しても十分楽しめます。
電源ライトが青色LEDだったこと。
非常に細かな条件ですが、旧モニターも電源ライトが青色LEDだったため、2台同時に使ったときに点灯しているライトの色をそろえたかったのです。他のモニターでもよさげなやつはありましたが、それらは、ライトの色が緑色だったりオレンジだったりしたので、机の上が色とりどりになりそうだったのでやめました。いつも見るものだから見た目も大事。
筐体の色がつや消し黒、シンプルなデザインだったから。
最近のモニターは派手なのが多く、妙にぐにゃっとしてたり、つやつやだったり趣味に合うのが中々ありませんでした。やっぱりシンプルイズベスト。マッシブかつスクウェアなモニターが好ましい。
つや消し液晶だったこと。
光沢液晶が苦手です。確かに発色は良いように見えますが。画面が暗転したときに自分の口半開きの顔が写りこむのが嫌いです。
以上が購買決定要因。
で、どうなったかというと・・・。
こうなりました。
先ほどちょっと書きましたが古いモニタ(右側)と新しいモニタ(左側)をモニターアーム凄腕シリーズのUNI-LCD-ARM-DUALを用いて宙に浮かせ、デュアルモニター化しております。
凄腕アームは同じような製品と比べて相当安かったので安物買いの銭失いになるかとちょっと不安でしたが、今のところぐらつきもなく、寝ている間にモニターが落ちてくることもなく、満足に利用できています。
しかも直置きと比べてモニターのアングルを自由に変えられること、モニターが浮いていることでデスクの上がすっきり、掃除が格段にやりやすくなりました。
それよりなにより・・・
PC周りが秘密基地チックに!ちょっと前に見たダークナイトの秘密基地チックなワークスペースが実現できて気分サイコーです!
以下最新ワークスペースのご紹介
通常モード
ピンボケ。縦型モード。こんな感じで縦にも横にもぐりんぐりんと回転可能です。(別に何をするわけでもない)
アームとディスプレイ連結部分。液晶モニターとアーム取り付けにはVESAという規格があり、
モニター側に(75mm x 75mm または100mm x 100mm)の間隔であけられたネジ穴とアームとをネジでとめるだけでOK
アームの可動部分アップ。たとえば台所仕事しているときにテレビみたいときなんかも余裕です。
アームの支柱部分。万力でデスクの天板を挟みこむスタイルです。
このようにディスプレイの足が無いので机の上の掃除が激しく楽になりました。
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Comments:2
- はてな 10-11-30 (火) 13:48
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はじめまして。すばらしい写真ですね。設置はご自分でされたのですか?とくに縦置きの液晶写真がいいと思います。アーム自体も面白いですね。使わないけど欲しいです(笑
- agni99 10-12-01 (水) 2:09
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コメントありがとうございます。
設置は自分でやりました。割と簡単でしたよー。
最近は行きすぎて、ディスプレイ3つになってます。
http://tinyurl.com/ybfgorp
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