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2009-03
谷中に花見に行ってきたwithひさご家 阿部のレバーフライ
みなさんこんばんわ
昨日土曜日は会社のみんなとお花見でした。
昔の僕だったらこの手のお誘いは遠慮していたのですが、今年は二つ返事で参加表明。
だって一人暮らしで会話なしの週末スタンドアローンがずーっと続いていたのですもの・・・。
それに加えて歳のせいでしょうか?以前より、季節とか景色とか意識するようになり、
純粋にお花見したい!と思ったんですよ。
(この現象は昔の僕を知っている方なら、超驚異的な変化だとご理解いただけるはず)
そんなこんなで出席することになった今回のお花見、
出席者は各自、何かしらお土産を持参するのがルールでした。
せっかくのお花見です。お酒に合って、かつ宴会にふさわしい、スペシャルなものでなければいけません。
そこで!!
以前から気になっていた近所のアノお店のアレを持参することにしました。
そうです。
あのお店の・・・。
アレ!!
イエス!!月島名物!ひさご家 阿部のレバーフライです!!
以前に買おうとしたときは午前中にもかかわらず完売!午後の分も夕方以降でないと買えないということで、しぶしぶ断念したものです。
今回は反省を踏まえて前日に予約!25本を確保しました!
それにしても、凄い人気店のようで、受け取りに行った際も予約の電話がひっきりなしに鳴ってました。
あまりに注文する本数が多い場合には、予約できても、受け取り時間が店側の都合に左右されるようですので、
まとまった量を、希望の時間で受け取りたい方は希望日の前々日までに予約を入れたほうがいいかもしれません。
実際僕が予約した際も、開店時間の11時では受け取れず、11時40分の受け取りになりましたので。
ちなみにこちらのお店、実際の接客態度はそれほど悪くないのですが、電話の対応が激しくぶっきらぼうです。
この予備知識無しで購入あるいは当日予約の電話をすると
断られた際の心理的ダメージが大きいかと思われますので皆様ご注意を。
さて、受け取った瞬間、包みからあふれるソースとゴマ油のなんともいえない香りに、
ついつい先に食べてしまいたい衝動に駆られますが、
すでにまとめて包まれており、先に食べたら速攻でばれて袋叩きにされること請け合いなので、じっと我慢。
電車の中に香りを撒き散らしながら花見の会場、谷中へと急ぎます。
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インターナショナルアーケードとか、東京アナザワールド奇行
- 2009-03-27 (金)
- つぶやき

皆さんこんばんわ。
このところ仕事が忙しく、さらにPCつければ地デジチューナーの設定やら、グラフィックカードの増設など色々よけいなことをしているため全くブログをかけておりません。
そんなこんなで、まとまった記事を書けていないのですが、今日は週末ぷらぷら歩いて撮ってきた写真で、身近なアナザーワールドをご紹介したいと思います。ま
まず、先日デイリーポータルZさんの特集で見て以来、気になっていた「インターナショナルアーケード」という場所、近所にこんな異界があると知って行かないわけにはいきません。
ということで突撃してきました。
インターナショナルアーケードエントランス(?)有楽町、新橋の間の線路下のながーいスペースで「アーケード」とは銘打っておりますが、シャッターだらけの高架下アンダーグラウンドです。
いまどきこんな電球装飾、パチンコ屋でも見かけません。さらに売り物もなぞです。たまに出店で売ってるなぞの民芸品のようなものが並んでいます。
営業しているお店はほんのごく一部でした。
どこまでも続くシャッター街。一駅分のリニアな空間。遠近感がなくなります。
さらに二階部分、ここもどこまでもつづく狭い廊下です。東京ど真ん中でこんな不思議空間があるなんて・・・。
ミニ四駆とか走らせたくなりますね。住んでみたくもあります。
その2、日本橋三越付近。こちらはチャリンコでアキバにPCパーツを買いに行った帰りに撮影しました。
三井住友銀行だそうです。いやー凄いですね。昔行ったNY思い出します。
実はインターナショナルアーケードを撮影したころからカメラのピントがおかしかったのです。(その後修理して復活。)
んでもって三越本店内部の巨大な置物。
なんかラスボスって感じです。ごっつくけばいものですが、大正ロマンで贅沢な空間に不思議とフィットしており、タイムスリップしたような体験ができます。
まぁそんなところ。今度はちゃんとブログ書くぞー
おまけ。まぁ異界って意味ではここもね。
| 高架下建築 | |
![]() |
大山 顕
洋泉社 2009-03-03 |
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ダクシン@馬喰町に行ってきました。【カレー行脚】
みなさんこんばんわ。
最近やたらとカレーにはまっていますが、今日もカレーを食べに行ってきました。
やっぱり食べ物は短期間に色々と食べ比べないとねー。
というわけで今回行ったのは馬喰町にある評判のお店ダクシン。
ちなみにこの辺にはカフェ415というエスプレッソのおいしいお店もあったりします。まぁそれはまた別の話。
日曜日ということで周辺の問屋さんやオフィスは軒並みシャッターを下ろしているなかでこのお店だけが煌々と光り輝いておりました。
一階はテーブルがスウ席であとはキッチンスペース。入り口脇の大きな鉄板が目を引きます。
二階部分がメインスペース。インド料理店にしてはシンプルなカフェのようなスペースにテーブル席がゆったりと配置されてます。
入った時は6時半くらいで、晩御飯には少し早い時間だったせいか、僕のほかには10人ほどのパーティのグループがいるだけ。(一人でごめんなさい)
今回も頼んだのは、僕の大好きなマトンカレー&バターナン。
ここのマトンカレーはパクチー入りです。(僕は大丈夫なのでOK!ビバカメムシ!)
ルーそのものはかなりサラサラ。辛さはそんなに強くなく、むしろマイルドです。
これだけ書くと味気ないみたいですが、とても丁寧な印象です。ルーをすくってっみると
カレーリーフがふんだんに使われていたり、きれいな香りのスパイスがふんだんに使われていたり(名前はわからない)。
特質すべきはマトンの量。これはビーフシチューかっ!?ってくらいにゴロゴロとお肉が大量に入っています。
まったく臭みはなく、赤身肉のうまみ、マグロのようなほのかな酸味がふんだんに味わえる上物です!
しかも時間がたつにつれて、肉のうまみがルーに溶け出し、更なるうまみを生み出します。
そして頼んだバターナンもバターの香りに負けない、小麦の香りがきれいな、もちもちとおいしい一品。
さらりとしたカレーのルーを受け止め、口の中で深く濃厚な味わいを生み出します。
時折口に入るパクチーも、贅沢ながら単品では単調になりがちな口の中をリセットしてくれますし、お肉の味も引き立ちます。
さらにこのお店、経営されているインド人女性、通称マダムの接客が見事です。
テーブルごとに挨拶、お勧めメニューの紹介、客の好みのヒアリング。自然できれいでやさしい接客でした。人と接する仕事をやっている身として、あのやさしい感じは見習うべきだお思いましたね。
うん。これはいいお店です!今後も通わせていただきます!
南インド料理 ダクシン (インド料理 / 馬喰町、馬喰横山、東日本橋)
★★★★☆ 4.0
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久々に喫茶店!珈琲館 紅鹿舎に行ってきた。
みなさんこんばんわ。
先日、散歩の達人で発見した日比谷の喫茶店、
有楽町駅のすぐそば、新橋方面線路沿いの飲み屋街の一角にある珈琲館 紅鹿舎(べにしかしゃ)に行ってきました。
このお店、元祖ピザトーストのお店として有名なそうで。こんなに近所にあったのに今まで見逃していたなんて・・・慢心してた証拠ですね。まだまだ修行が足りません。
というわけで早速レビュー!
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散歩の達人の喫茶店特集&別冊Lightningコーヒー特集
みなさんこんばんわ。
一月末に第二段発売予定と書いてあったのに全く出版される気配のない珈琲時間を尻目に、ここ最近は立て続けに2冊もコーヒー特集の雑誌&ムックが出版されておりました。
今回は久々にコーヒーのネタ、この二誌のこと書いてみようと思います。
まず一冊目は雑誌、散歩の達人 2009年 03月号 [雑誌]
特集内容は 東京大人の「喫茶店」と題した喫茶店特集号です。
一見よくある雑誌の特集で、有名店を適当になめて終わりだろうなと思いきや内容はけっこうディープ。
実に真剣に「喫茶店」にフォーカスし、有名店からマニアックなお店まで様々なお店を丁寧に特集。
さらに喫茶店とは切っても切れないカレーや名物料理などのサイドメニュー特集ページとここまでは正統派に面白い内容でした。
しかし今回の散歩の達人のすごいところはこれからです。
たぶん誰もめぐらないであろう、東京23区の役所の喫茶室特集、何かベクトルを間違えているお店の制服コレクション、さらに世相を意識してかネットカフェ難民コラムなどなど
「喫茶店」という一つの言葉に対して、様々な切り口から実に深く作りこまれています。まさに達人のなせる業。
このごろの雑誌はコーヒー特集となると、どこもかしこもスペシャルティコーヒーの特集を組むだけで、内容が似たりよったりな状況にあって、この雑誌の特集の組み方はエッジがきいててかなりグッドです。
続いて別冊ライトニング63 コーヒーブック (エイムック 1672 別冊Lightning vol. 63)
ライトニングからは以前にも2007年にコーヒースタイルブックという名の別冊特集が出ており、その際の特集記事は、ライトニングらしくアメカジっぽいというか、ファイヤーキングの特集が主体。加えて缶コーヒー、サントリーボスの記事広告が印象的でした。今回の特集はどうでしょう?
あいかわらずファイヤーキングでした。ファイヤーキング好きにはたまらないかもしれません。
ただしそれだけでなく、ある意味での喫茶店の聖地、名古屋特集の記事も読み応えあり。
記事広告はサントリーからジョージアに入れ替わってました。
ってなわけで久々のブログ!また書くぞ!
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