みなさんこんばんわ。
一月末に第二段発売予定と書いてあったのに全く出版される気配のない珈琲時間を尻目に、ここ最近は立て続けに2冊もコーヒー特集の雑誌&ムックが出版されておりました。
今回は久々にコーヒーのネタ、この二誌のこと書いてみようと思います。
まず一冊目は雑誌、散歩の達人 2009年 03月号 [雑誌]
特集内容は 東京大人の「喫茶店」と題した喫茶店特集号です。
一見よくある雑誌の特集で、有名店を適当になめて終わりだろうなと思いきや内容はけっこうディープ。
実に真剣に「喫茶店」にフォーカスし、有名店からマニアックなお店まで様々なお店を丁寧に特集。
さらに喫茶店とは切っても切れないカレーや名物料理などのサイドメニュー特集ページとここまでは正統派に面白い内容でした。
しかし今回の散歩の達人のすごいところはこれからです。
たぶん誰もめぐらないであろう、東京23区の役所の喫茶室特集、何かベクトルを間違えているお店の制服コレクション、さらに世相を意識してかネットカフェ難民コラムなどなど
「喫茶店」という一つの言葉に対して、様々な切り口から実に深く作りこまれています。まさに達人のなせる業。
このごろの雑誌はコーヒー特集となると、どこもかしこもスペシャルティコーヒーの特集を組むだけで、内容が似たりよったりな状況にあって、この雑誌の特集の組み方はエッジがきいててかなりグッドです。
続いて別冊ライトニング63 コーヒーブック (エイムック 1672 別冊Lightning vol. 63)
ライトニングからは以前にも2007年にコーヒースタイルブックという名の別冊特集が出ており、その際の特集記事は、ライトニングらしくアメカジっぽいというか、ファイヤーキングの特集が主体。加えて缶コーヒー、サントリーボスの記事広告が印象的でした。今回の特集はどうでしょう?
あいかわらずファイヤーキングでした。ファイヤーキング好きにはたまらないかもしれません。
ただしそれだけでなく、ある意味での喫茶店の聖地、名古屋特集の記事も読み応えあり。
記事広告はサントリーからジョージアに入れ替わってました。
ってなわけで久々のブログ!また書くぞ!
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