みなさんこんばんわ。
写真は内容とは全く関係ない猫の足跡です。実にかわいいですね。
さて、このところ凄腕アーム関連のキーワードで僕のブログに飛んでくる方が多いので、せっかくだから色々まとめてみたいと思います。
知らない人には何のことだかサッパリわからないでしょうけれど、歯医者さんの椅子の周りについている機材みたいに、モニターを宙に浮かせて使うためのアイテムです。
↑ こんな感じに。
たまにアクション映画の秘密基地とかで見かけるアレです。マトリックスの船内とかね・・・。
(実はモニタ増設直前に見たダークナイトの劇中でモニターアームが使われているのを見て一気に物欲が噴火・・・)
そんなモニターアームの中でも、激安と評判の凄腕シリーズ。
僕が使っているのはその中でもデュアルモニター対応の剛腕アームUNI-LCD-ARM-DUALというもので、お値段6980円。
いくつかのメーカーから出されているモニターアームが相場14000円前後するのに比べると格段に安いこの商品。
あまりに安すぎるので購入時は相当躊躇しましたし、ここに飛んでくる人たちも、きっとそうだと思います。
まず、誰もが気になる、物として大丈夫なのか?そもそも地雷じゃないのかという点ですが、
僕の場合、購入から一ヶ月程度たった今現在、壊れたり錆びたりモニタが墜落したりはしていません。
購入当初はそのうちモニターが落ちてくるんじゃないかと内心びくびくしてましたが、今では気楽なもんです。はい。
アームの操作感に関してはご覧のとおり割と自由です。
↑無意味に真上に向けることもできます。(用途不明)
しかし高さ調整が曲者で、自分のベストポジションが決まるまでは微妙な調整のためにイチイチ六角レンチでモニタ×2の重さが加わったアームを上げたり下げたりしなければならず、これが結構面倒。
このあたりは高価なアームであればガス式の高さ調整機能がついていて、割と自由に高さを変えられるらしいので、頻繁に高さを変えたい人は、そちらのほうが絶対お勧め。
加えてボルトの締め付けがきつく、関節部分が重いので微妙な角度の変更とかには弱く、特にモニターに直結した部分は、重さがダイレクトにかかるので調整に慣れが必要です。
ですが、それらを差し引いても、個々のモニターを足場気にせず自由なアングルに動かせると、二つの画面を見比べながらの検証作業や、ながら作業がとっても快適。
やっぱり机の前にいなくても台所仕事やアイロンがけしながらテレビやDVDが見られるのは非常に便利です。
加えてモニタが宙に浮いているので机の上が広々、掃除も楽ちんです。
あとはなにより・・・部屋の中の秘密基地度が急上昇し、精神的に相当ハッピー。←これが一番プライスレスな価値。
総評としては特に不自由なく使える上に、リーズナブルな価格設定ということで相当お勧めです。(最もほかのアームを使ったことがないのでなんともいえませんが。)
ただし、日常的に高さ調整を含めてアームをグイグイ動かしたい方には向きません。
それにしても今回調べていて気がついたのですが、このアームを発売してるユニットコムってフェイスとパソコン工房とツートップっていう秋葉原のパーツ屋のイメージしかなかったけど
最近僕が気になっている「氷感庫」のショールーム持ってるのね。
どうやら開発元のフィールテクノロジーと協力関係にある模様。
氷感ってのは高電圧をかけることで0℃以下でも食べ物を凍らせずに保存できる技術のことで、
凍らせないので刺身やお肉などの分子構造を崩さず旨みを保存、さらに長期保存(ブドウ120日とか・・・)も可能で消費電力も少ないらしい。
加えて保存期間中に食物中のアミノ酸が増す熟成効果もあるそうです。
実はこの氷感技術を用いたコーヒー「氷温熟成珈琲」がキーコーヒーから最近発表されています。
生豆を氷感庫で保存して旨みを引き出したらしいですが・・・うーん気になる。キーコーヒーの系列店で飲めるらしいのですが、まだ試せておりません。
あーお腹すいた。今日は何食おう・・・
(下のリンクはアマゾンで売ってる同じようなアーム。買って持って帰るのは結構大変なので、よろしければ!)
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