みなさんこんばんわ。
ゴールデンウィークも折り返し地点ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
僕はといえば本を読んだり掃除をしたり、カレーを食べたり、コーヒーを飲んだり、秋葉原に行って何を血迷ったのか8インチの液晶モニターを増設してみたりとそれなりに充実した毎日を過ごしております。
さて、今回はカレー激戦区である銀座エリアでカレーを語る上で、決して避けては通れないお店だと思われる一軒、カイバルについてのレビューです。
こちらのお店、銀座界隈でもメジャーなインド料理店であるグルガオン、ダバインディアというお店の姉妹店。食べログでの評価も高く気になるお店の一つでありました。
場所は銀座一丁目駅の10番出口を出て、昭和通りにぶつかったら右(左の間違いでした。ごめんなさい)に曲がります。ちょっと歩いて歩道橋が見えてきたらその向かいにあるビルの1階がお店です。
一見するとインド料理店特有の派手な佇まいはなく、地味な喫茶室のような外観です。銀座といってもこのあたりはオフィス街なので余計に地味に感じます。(今回写真取り損ねました。今度、前通ったら撮ってきます・・・)
しかしながらお店にはいると、そこはやっぱりレストラン。
アーチ状の天井が目を引く開放的な店内は、テーブルごとに土壁風のパーテーションとテントが張られたりして、なんだかリゾートみたいな雰囲気です。
店員さんもホテルマンみたいなシャンとした格好でココナッツっぽい匂いの香水なんかつけてて、一層リゾートな感じ。
さて、今回もいつもと同じく、マトンのカレーを注文したいと思います。
が!!なんとこのお店、マトンのカレーだけでも複数あるので困ります。コリアンダーを効かせたマトンコリアアンダーとかマトンの挽肉とブロック肉のマトンラダとか・・・
僕の中で一番イカしたコリアンダーの効いたマトンカレーといえばダクシンさんのものだし、挽肉って言えったら先日のシャヒ・ダワットさんの印象が強くあります。もちろん比べてみるのも楽しいのですが、どうせなら他と違ったオリジナルなやつをということで、頼んでみたのがこの一皿。
マトンブラックペッパー!(お店でも最も辛い部類のものだそうです)
その名の通り、マトンとブラックペッパーをふんだんに使った一皿です。写真ではわかりづらいかもしれませんが、ルーの中にはブラックペッパーの粒子が大量に・・・こいつはすごそうだ!
口に入れると、期待を裏切らないペッパー系のピリピリとした刺激と風味。スパイスの香りも豊かです。結構辛いかも!後味のほのかな酸味も後をひきます。
お肉もゴロゴロ大量で、ペッパーと合わさり実に野性味のある味わいで、「肉食ってる!」って感じがするワイルドな一皿です。
そして今回はいつものナンにプラスしてバスマティライスを注文してみました。
思いっきり影出ちゃってますが、これがバスマティライスです。一時期日本で悪者扱いされた細長いインディカ米ですね。
パラッパラのさらさらで、口に含むと食感も良く、ほのかに日向のような香りがします。カレーとも良く合います。
さて、今回もあっという間に完食したわけですが、一点気になったことが・・・
それはナン。
普段あんまり気にしないのですが、今回頂いたものは若干焼きすぎだったのか、ちょっと焦げ目の苦みが気になりました。普段どこの店でも当たり前のように食べているもの故、それがちょっとダメなだけでカナリの違和感を覚えました。
しかしこれは何も料理に限ったことではありません。できて当たり前なものほど、しくじった時のダメージは大きいもの。自分自身、日々の行動には気をつけたいと思うのでした。
何はともあれ、ブラックペッパーカレーは野性的で魅力的な一皿でございました。
ごちそうさまでした~
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ワイルドな旨みが楽しめるブラックペッパーマトン
銀座界隈でもメジャーなインド料理店であるグルガオン、ダバインディアというお店の姉妹店で、
評価も高く気になるお店の一つ、カイバルさんです。場所は銀座一丁目駅の10番出…









