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コーヒー Archive

今、キーコーヒーが熱い?!

皆さんこんばんわ。

先日のエントリーでちょこっとキーコーヒーの「氷温熟成珈琲」について触れましたが、本日また、キーコーヒー関連で気になる情報が飛び込んできました。

「珈琲探訪」と名づけられた新企画。今度は毎月、月替わりで珍しい産地の豆やプレミアムな豆を売り出すとのこと。

第一弾はルワンダの豆だそうです。

以前に雪が谷大塚の香炉庵というお店でいただいたことがありますが、とろりとした滑らかな舌触りと深い苦味、最後に感じられる甘みが印象的な、美味しい珈琲でした。

もちろんこれは、お店のマスターが選んだ豆で、狙った焼き具合で仕上げることで出る味なので、キーコーヒーが提供するものとはだいぶ異なるのでしょうけど。

個人的には大手のロースターさんが焼いてパッケージされた豆は、鮮度、焼き方の面からあまり興味がないのですが、

(でも、マクドとドトール、エクセルシオールのコーヒーは結構美味しいと思う。巨大資本が本気になると凄い・・・)

こうして世の中にあまり出ない豆を月替わりで発表していくというのは中々面白い企画だと思います。

氷温熟成といい、このところキーコーヒーはがんばっています。

それにしても、昨今は雑誌などでも繰り返しスペシャルティコーヒー特集が組まれるなど、ずいぶんとプレミアム志向になってきたなと感じます。

一方ではブランドイメージを相当重視するはずのスターバックスがインスタントコーヒーを売り出すという、真逆のアプローチがあったりと、2009年のコーヒー業界はかなり面白いことになっています。

久々に喫茶店!珈琲館 紅鹿舎に行ってきた。

みなさんこんばんわ。

先日、散歩の達人で発見した日比谷の喫茶店、

有楽町駅のすぐそば、新橋方面線路沿いの飲み屋街の一角にある珈琲館 紅鹿舎(べにしかしゃ)に行ってきました。

R0012948

このお店、元祖ピザトーストのお店として有名なそうで。こんなに近所にあったのに今まで見逃していたなんて・・・慢心してた証拠ですね。まだまだ修行が足りません。

というわけで早速レビュー!

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散歩の達人の喫茶店特集&別冊Lightningコーヒー特集

みなさんこんばんわ。

一月末に第二段発売予定と書いてあったのに全く出版される気配のない珈琲時間を尻目に、ここ最近は立て続けに2冊もコーヒー特集の雑誌&ムックが出版されておりました。

今回は久々にコーヒーのネタ、この二誌のこと書いてみようと思います。

まず一冊目は雑誌、散歩の達人 2009年 03月号 [雑誌]

特集内容は 東京大人の「喫茶店」と題した喫茶店特集号です。

一見よくある雑誌の特集で、有名店を適当になめて終わりだろうなと思いきや内容はけっこうディープ。

実に真剣に「喫茶店」にフォーカスし、有名店からマニアックなお店まで様々なお店を丁寧に特集。

さらに喫茶店とは切っても切れないカレーや名物料理などのサイドメニュー特集ページとここまでは正統派に面白い内容でした。

しかし今回の散歩の達人のすごいところはこれからです。

たぶん誰もめぐらないであろう、東京23区の役所の喫茶室特集、何かベクトルを間違えているお店の制服コレクション、さらに世相を意識してかネットカフェ難民コラムなどなど

「喫茶店」という一つの言葉に対して、様々な切り口から実に深く作りこまれています。まさに達人のなせる業。

このごろの雑誌はコーヒー特集となると、どこもかしこもスペシャルティコーヒーの特集を組むだけで、内容が似たりよったりな状況にあって、この雑誌の特集の組み方はエッジがきいててかなりグッドです。

続いて別冊ライトニング63 コーヒーブック (エイムック 1672 別冊Lightning vol. 63)

ライトニングからは以前にも2007年にコーヒースタイルブックという名の別冊特集が出ており、その際の特集記事は、ライトニングらしくアメカジっぽいというか、ファイヤーキングの特集が主体。加えて缶コーヒー、サントリーボスの記事広告が印象的でした。今回の特集はどうでしょう?

あいかわらずファイヤーキングでした。ファイヤーキング好きにはたまらないかもしれません。

ただしそれだけでなく、ある意味での喫茶店の聖地、名古屋特集の記事も読み応えあり。

記事広告はサントリーからジョージアに入れ替わってました。

ってなわけで久々のブログ!また書くぞ!

 

今週の豆 コロンビア深煎り&エスプレッソブレンド

ちーちゃん

皆さんこんばんわ。今回も本文とは全く関係のない、実家のネコの写真です。

久々にコーヒーの話します。

最近はいつもの某コーヒー屋か、門前仲町のデザールピコというお店で豆を買っております。

いつものお店はバイクで30分ちょい、近いと言えば近いのですが土日仕事だったりすると行けないのですよね。

その点デザールピコはチャリンコで10分以内と行きやすく、豆も深煎りのバリエーションが少ない点を除けば、わりと美味しい豆が手に入るので重宝しております。ちなみにクロワッサンも外はパリパリ、中ふかふかで絶品。

今回はそんなピコで購入したエスプレッソブレンドと今月の深煎り豆”コロンビア”をいレビューしたいと思います。

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寒いのに水出しコーヒー

ますます寒くなる今日この頃ですが、最近会社に持っていくコーヒーは水出しでつくってます。

水出しといってもあまりなじみがないかもしれません。

通常お湯で入れるコーヒーを水を使って8時間とか10時間かけてじっくり入れるやり方で、別名ダッチコーヒーとも言われます。(オランダに植民地支配されたアジアのどっかの国で、コーヒー豆が水没したときに考え出されたとか何とか・・・そんなエピソードが由来だったかと)

使う豆を選ぶし、抽出に時間もかかるし、一度に使う豆の量も多いしで、非常にコスト高な入れ方ですが、深煎りの良い豆を使うと、他の入れ方では味わえない、冴えた苦味とクリアな香り、そしてさわやかな甘みが味わえます。

お店によってはこの出し方に特化にしているところもあり、水出ししたコーヒーをあえて飲む直前に温めなおしたホットコーヒーなどで、まろやかな味わいが楽しめます。

ま、ノロにかかったせいで、人にあげるために買ってきた豆を二次感染防止のために渡せなくなって、手元に大量に豆の在庫があるからなんだけどね。。。

ノロは2週間くらい潜伏するらしいんです。そしてその期間中僕が触ったものはノロわれる恐れが強いらしく、ましてや口に入れるものなど危険きわまりないそうで・・・

まぁいいや。水出し美味しいし。朝コーヒーをドリップする手間がかからないのは、結構助かりますし。

そんなこんなで水出しお勧めです。

ちなみに使っているのはHARIOの水出し珈琲ポットというものです。

抽出は楽なのですが、かなり細かく挽いた豆を使うので、出した後に道具を洗うのは結構めんどくさいです。

美味しいものを食べたり飲んだりするのには何でも手間がかかるものです。

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