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ナショナルデパートさんの銀座カンパーニュとラスクをいただきました。【男道パンの道】

皆さんお久しぶりです。こんにちわ。

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写真はタイトルとは全く関係のない、代々木の体育館です。素敵ですよね。クールです。さすが昭和の名作建築物です。

さて、今回はパンのことを書きます。先日、いつもお世話になっているパン屋、ナショナルデパートの秀島さんにノリと勢いで遊んでもらって頂いちゃいました。

ナショナルデパート 銀座カンパーニュ

生涯無敵の銀座カンパーニュ

ナショナルデパート ラスク

地獄のラスク。

もうこのパッケージと作り手のこの顔だけでワクワクとウホウホが止まりません。

それではさっそくいただきましょう。

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【僕は】近況サマリー。カレーとか、パンとか日常とか。【生きてます】

皆さんこんにちわ。

さて、本当に随分と時間がたちましたね。もう3月です。桜が咲いたり花粉が飛んだり、大陸からの贈り物、黄色い砂が吹き荒れたりと世の中は春めいていますが皆様如何がお過ごしでしょうか?

僕の近況ですが1月に更新して以来、更新が滞り過ぎて、何から書いたものか全く判らなくなってしまったので、かくなる上は近況をダイジェストでお届けしたいと思います。

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超時空パン屋さんナショナルデパートにて男パンの試食に行ってきました。その2【男道パンの道】

皆さんこんにちわ。さて、先日のナショナルデパートさんの記事の第二段、今回はついに男パン「マスラヲ」の登場です。(前回の記事はこちら。

ナショナルデパート 男パン マスラヲ

うれしかったので思わず、ヤフオクに出品されるガンプラのごとく撮影してみました。

さてさてこのマスラヲ、マイスター曰く、男性が日常食するために開発した、「半分黒パン、半分食パンの男のためのパン」とのこと。さすがマスラヲ、随所にフラッグの面影が垣間見える見事な造形です。

マスラヲ

と言っても、そんなに巨大なものではなく、一斤分よりちょっと小さいくらい。しかし、手に持ってみるとズシリと重い。高密度です。魂詰まってます。ナショナルデパートの可愛らしい袋の内側からも、ほとばしる熱い男のエナジーが感じられます。

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開封した姿。とにかく香りが良い。ライ麦パン特有のちょっとサワーな感じの風味もありますが、それ以上にパンの周囲をこんがりと包む、フスマ、麦芽から立ち上る、焼いた醤油のような香ばしさが食欲をそそります。

さてさて、どんなお味でしょう?

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超時空パン屋さんナショナルデパートにて男パンの試食に行ってきました。その1【男道パンの道】

さてみなさん。新調したキーボードがなめらか過ぎてミスタイプしすぎな僕です。こんにちわ。

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写真は全く関係のない芝浦からのレインボーブリッジです。

素敵ですね。年末の深夜の芝浦は寒かったけど雰囲気あってナイスでした。写真がないと間が持ちません。剣よりもペン、そしてペンよりもカメラです。

さて、ラーメンやらコーヒーやらカレーやらハンバーガーのネタを取り扱う当ブログですが、今回は新たなコンテンツ。パンについて語ってみたいと想います。

ハンバーガーで少し興味を持ったのをきっかけに、また、実家がパンを焼く家庭だったこともあり、だんだんと美味しいのが食べてみたい、作ってみたいと思うようになっていた昨今。

気がつけば、特に意識をしたわけでもないのに、自然とTwitter上でアマチュアのパン好きさんや本職のパン職人さんとお話する機会が増えておりました。

そんな中で、ナショナルデパートという、クールでかっとんだ岡山のパン屋さんのオーナー、k_roomさんこと秀島さんとは、秋口の銀座三越でのイベント出店をきっかけに特に仲良くさせていただき、毎晩のようにくだらないおバカトーク密度の濃い食に対する熱いトークをさせていただくようになりました。

ナショナルデパートさんの紹介記事はこことかをどうぞ。

ちなみに、その際に限定販売された銀座カンパーニュは、それはそれは具沢山(きのこやチーズ、ベーコンなどが入っていた)で美味しく、僕が最近、常々重要だと思っている”らしさ”がつまった逸品でした。

ナショナルデパート・銀座カンパーニュ

とっても大きなパン。

僕はパンについては全くの門外漢ですが、パン自体の小麦の旨味と具材の旨みがマッチした贅沢な食事パンという感じ。また、当時は外食ばかりだった僕にとって家でパンを温めて家で食べるという行為自体が、とても暖かく心地の良いものでした。

さて、若干話が脇道にそれましたが、タイトルにある通り、今回のテーマは男パン。

ある夜いつものようにTwitterのタイムラインを見つめていると、ナショナルデパートオーナー秀島さんが、「新しく・男のためのパンを作りたい」とつぶやいています。

接頭語に「男」とつくだけで燃え上がる僕、「いいですね!じゃあ名前はマスラヲで!」などとノリと勢いでポスト、すると、「いいね!採用!!」と一発採用。

その時はネタ(失礼)だと思ってたのですが、後になって本気で制作されていることが発覚。

試行錯誤を繰り返し、年末年始に東京にいらっしゃる際に試作品を持ってきてくださるとのこと!!

日ごろタイムライン上で仲良くさせていただいている縁もありますし、どんな方なのか一度直接お会いしてお話したいとおもっていたところで嬉しいサプライズです。

というわけで年末のお忙しいところ、高円寺にあるナショナルデパート高円寺店様にお邪魔してきました。(Googleマップ

というか僕なんかでいいのでしょうか?でもせっかくなのでいってみましょう!

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まこと家@青物横丁に行ってきました。【ラーメンが好きだから】

みなさんこんばんわ。

さて、お正月と言えば、家系ラーメンですね。

以前にも書きましたが、この家系ラーメンという食べ物、神奈川県は横浜横須賀エリアではメジャーなラーメンでございます。

該当地区では赤ちゃんの離乳食から冠婚葬祭にいたるまで、生活のあらゆるシーンで欠かすことのできないソウルフードともいえる食べ物です。

が、横浜から程近い東京都内に入ってしまうと、なぜだか途端に残念なお店ばかり、おいしいお店が激減してしまうのです。距離的にはそんなに離れていないはずなのに。

実家のある横浜のはずれから、東京のど真ん中に引っ越して以来、この問題は常に僕の大きな悩みの一つでございました。家系ラーメンという一種キワモノのラーメンにおいては、「うまい」のはもちろんのこと、「それらしい」ということが大事だったりします。

例えば、麺の硬さが選べたり、スープの濃さ、油の亜が選べること、カウンターにはにんにく、生姜や豆板醤のトッピングがセットされていること、デフォルトで強めの味が、その「らしさ」であったりするのですが・・・。これがなかなか。

そんな都内家系難民のひとりである僕が今回お邪魔したのは青物横丁にある「まこと家」さん。

以前から気になっていたお店です。レビューサイトでも評価の分かれるお店で、個人的には期待してました。(レビューの傾向が固まるお店よりバラけるお店の方がキャラが立ってることが多いのです。)

それに青物横丁といえば、東京都内でも最も横浜に近く、横浜・横須賀エリアの熱いジーンを首都東京へと送り込む、我らが赤い彗星・大動脈、レッドデビルス京浜急行のお膝元でもあります。これは期待大です。

それでは早速いってきましょう。

場所的には京浜急行青物横丁駅から第一京浜に出たら通り沿いすぐ(Googleマップ

家系ラーメン屋らしい、古ぼけた黄色いテントが目印です。

まこと家外観

うーん。それっぽい。お店の佇まいは合格!早速店内に入り、いつものように券売機を探すのですが、なんと無い!こちらのお店、昨今のラーメン店では珍しく、食べた後にカウンターで支払いをする方式のようです。

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